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제주데일리

観光 · 終達里 · 下道里

城山のすぐ北、終達里と下道里で過ごす半日

地尾峰の眺め · 終達里の村の道 · 兎島と渡り鳥 · 下道ビーチと別防鎮 · 細花五日市

公開 約5分で読めます

下道里の済州海女博物館の展望台から見下ろした海辺の村と海
写真: Sgroey · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

終達里と下道里は城山邑との境界のすぐ北、旧左邑(クジャウプ)の東端にある海辺の村です。宿から車で15分あまりなのに城山や月汀里より観光客が少なく、オルムの眺め、村の路地、渡り鳥、城壁を半日で静かに見て回れます。地尾峰(チミボン)から始めて終達里の村、兎島(トッキソム)、下道ビーチ、別防鎮(ピョルバンジン)を経て細花(セファ)で終わる順に紹介します。

地尾峰 — 牛島と日出峰がひとつの画面に

地尾峰は標高165.8m、比高160mの馬蹄形のオルムで、終達里の背後にそびえます。入口に広い駐車場とトイレがあり、タイヤマットと木の階段をたどれば20〜30分で山頂です。傾斜がかなりあるので運動靴で、下りは気をつけてください。山頂の2つの展望台からは牛島と城山日出峰、終達港と沖の海、西には下道の渡り鳥飛来地までが一望できます。朝鮮時代の烽火台跡が残り、冬の前後には牛島と日出峰の間から日が昇るので日の出の名所にも数えられます。済州オルレ21コースがこのオルムを越え、ふもとの終達の浜で終わります。

終達里の村 — アジサイの道、塩田、本屋

  • アジサイの道 — 終達里の海岸道路(ヘマジ海岸路2121あたり)に沿って6月中旬に満開になり、年によっては6月末から7月末までずれ込みます。自転車道と歩道がありますが車も通るので、撮影の際は注意してください。
  • 旧塩田 — 終達里は済州でいちばん早く、いちばん大きく塩を作った村で、住民は「ソグムバチ(塩の人)」と呼ばれました。1900年代初めには160人が46基の塩釜で働き、1957〜1969年の干拓で姿を消しました。村の集会所の前に小さな塩田展示館があります。
  • 本屋とカフェ — 石垣の路地に、独立出版物を扱うソシマン本屋(終達洞キル29-6)をはじめ小さな本屋やカフェがあります。営業時間は曜日や季節で変わるので行く前に確認してください。
  • 終達里展望台 — 海岸道路にある船の甲板の形をした展望台(ヘマジ海岸路2196)。望遠鏡で東の日出峰、西の兎島、沖の牛島を眺められます。

兎島と下道の渡り鳥飛来地

下道里の窟洞(クルトン)港の沖50mに浮かぶ兎島は、韓国で唯一のハマユウの自生地で、1962年に天然記念物に指定されました。7月末から9月にかけて白い花が島を覆い、夜に大きく開いて強く香ります。干潮に歩いて渡れると言われますが、干潮時でも太もも以上の深さがあって危険というのが公式の案内なので、展望台と海岸から眺めてください。兎島の西、堤防一本で海と隔てられた下道里の渡り鳥飛来地は淡水と海水が混じる湿地で、毎年30種3,000〜5,000羽が越冬します。ヘラサギ、クロツラヘラサギ、ハクチョウが代表で、10月下旬から3月中旬が季節です。望遠鏡のある観察所があり、駐車は無料です。鳥インフルエンザの流行時に周回路が閉鎖された前例があるので、冬は確認してから行きましょう。

下道ビーチと別防鎮

下道ビーチは広い砂浜と浅く穏やかな海に、正面に牛島を望む場所です。サーフィン、カヤック、シュノーケリングをする人が多く、シャワーは有料(大人2,000ウォン、2025年10月基準)で季節により運営が異なります。指定海水浴場ではないので監視員がいない時期があります。浜から西へ2kmほどで別防鎮に着きます。1510年、牛島側から来る倭船を防ぐため金寧にあった防護所を移して築いた城で、周囲950mが残り、済州の城壁の中でも保存状態がよいほうです。1974年に済州道記念物に指定され、無料で常時開放、城壁の上を一周歩けます。早春には黒い城壁の下に菜の花が咲きます。

細花五日市と回り方・季節

別防鎮から西へ2.6kmで細花です。細花海女民俗五日市は5・10・15・20・25日の08:00〜15:00に約150の店が並ぶ市で、海産物と食べものが多く、昼を過ぎると閉める店が増えるので午前中に行ってください(2026年10月基準)。すぐ隣が細花ビーチで、下道里の済州海女博物館(9〜18時、第1・3月曜休館、大人1,100ウォン)は海女博物館と細花の海で別に紹介しています。宿から地尾峰入口まで約13km・16分、地尾峰から下道ビーチ5分、別防鎮4分、細花4分、細花から宿まで約17km・20分です。バスは201番が終達小学校・下道小学校・細花乗換停留所に停まります。半日なら地尾峰 → 終達里の海岸道路と展望台 → 下道ビーチ → 別防鎮の順が、市の日なら午前に細花五日市を先に見て逆回りするのがおすすめです。アジサイは6月、ハマユウは7月末〜8月、渡り鳥は11〜2月、地尾峰の日の出は冬が見頃です。

この記事の場所

場所の地図

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地図: © OpenStreetMap contributors

  1. さんぽ

    地尾峰(チミボン)

    標高165.8m · 20〜30分 · 牛島と日出峰の眺め

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  2. 観光

    終達里の村

    6月のアジサイ · 塩田展示館 · 小さな本屋

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  3. 観光

    終達里展望台

    甲板形の展望台 · 望遠鏡で兎島と牛島

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  4. 観光

    トッキソム(兎島)

    ハマユウ自生地・天然記念物 · 7月末〜9月開花 · 上陸は控える

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  5. 観光

    下道里渡り鳥飛来地

    10月末〜3月 渡り鳥3,000〜5,000羽 · 観察所

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  6. 観光

    下道海水浴場

    正面に牛島 · 浅く穏やか · 監視員不在の時期あり

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  7. 観光

    別防鎮

    1510年築城 · 城壁950m現存 · 無料

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  8. 観光

    セファビーチ

    5・10のつく日に五日市

    セファビーチ
    写真: Sgroey · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons

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  9. 宿

    Jeju Daily

    一棟貸し、1日1組 · 日出峰から車で約5分

    Jeju Daily

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よくある質問

よくある質問

Q. 兎島まで歩いて渡れますか? +
A. 干潮時に歩いて渡ることはできますが、済州観光公式サイトは干潮時でも大人の太もも以上の深さやくぼみがあり非常に危険だと案内しています。ハマユウの自生地は天然記念物で、立ち入りに許可が必要とする資料もあります。終達里展望台や下道の海岸から眺めることをおすすめします。
Q. 子ども連れならどこがいいですか? +
A. 下道ビーチです。浅くて穏やかで水遊びやシュノーケリングに向き、正面に牛島が見えます。ただし指定海水浴場ではないため監視員がいない時期があるので、必ず大人が一緒に入ってください。別防鎮の城壁の上を歩くのも子どもに人気です。
Q. 細花五日市はいつ開かれますか? +
A. 毎月5・10・15・20・25日の08:00〜15:00ですが、昼を過ぎると閉める店が多いので午前中に行くのがおすすめです(2026年10月基準)。30日に開くかどうかは資料によって異なるため、現地で確認してください。

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